GiuseppeRinaldi社

 
Rinaldi

2018年惜しまれながら亡くなった巨匠Giuseppe Rinaldi(ジュゼッペ・リナルディ/5代目当主)が手がけるワイン

Giuseppe Rinaldiは、「偉大な造り手」「魔法の手」など数々の異名を持ち
周りが何を言おうと頑なに、昔ながらのつくりかたを守り続けてきました。
大樽と大きな木のへらで混ぜること、熟成させる期間、そして必ず毎年つくることです。

ワイナリーによっては不作の年や、満足いかない葡萄ができない年は生産をとりやめたりしますが
Giuseppeは、「その年の葡萄にはその年にしか出せない味がある」と言い続けて、必ず毎年つくるのです。
作った時には逸品!とは叫ぶ程ではなかったものが、熟成した時に思いもよらない程素晴らしいワインとなる事もしばしば。

Giuseppeのつくるバローロは、今すぐ飲むというよりは、将来を楽しみにするワイン です。

すぐ飲めるワインも自宅用につくっていましたが、人気になってしまい販売にいたります。
Giuseppeがつくったワインというだけで、もう美味しいと太鼓判が押されてしまう程、有名なお方でした。

◆Giuseppeの、4つの畑

主にネッビオーロを栽培していますが、土地によって味や香りがかなり変わります。
Brunate(畑)とRavera(畑)があるのはラモッラ村。エレガントで、赤い果実、特にフランボワーズの様な香りが出ます。
Cannubi(畑)とLe Coste(畑)があるのはバローロ村。スミレの香りが強めで華やかな香りに丸みのある味わい。
「Brunate」になるのは、BrunateとLe Costeのネッビオーロ
「Tre Tine」になるのは、CannubiとRaveraのネッビオーロ など、葡萄をブレンドして、バローロを作り出しています。


現在は、二人の娘が跡を継ぎ、Rinaldi家のワインを世界へ送り出しています。
相変わらず生産数がかなり少ないので、知る人ぞ知る幻ワインです。



さて、そんなRinaldiからは6種類。毎年春ごろに入荷しています。

バローロは、入荷してから1週間ほどで完売してしまいますので春はチェックしにきてくださいね!

バルベーラ・ダルバやドルチェット・ダルバは、ジュゼッペが自分や家族で楽しむ用につくっていたワインですが
ゲストや友達に振る舞っているうちに有名になってしまい、販売するようになりました。

イタリアでは珍しいルケ100%、バラのような香りがするロザエ
フレイザ100%で、ヨーグルトのような香りと最後にコショウのような香りが楽しめるランゲフレイザ

魔法の手が紡ぎ出す 幻の極上ワイン をどうぞお楽しみください!

 

 

通常価格 ¥2,700
通常価格 ¥2,700
通常価格 ¥2,800